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»2008 J八幡浜インターナショナルクロスカントリー
5月25日愛媛県八幡浜市にてオリンピック選考を兼ねたJシリーズ第3戦が行われました。
前日土曜日の午後から雨が降り始め、日曜日の朝まで降り続けていました。コースはマッドコンディションとなっていましたが、雨があがってからは晴天となり、水はけのいい八幡浜のコースはエリートスタートの午後2時にはウェットコンディションまで回復していました。
エリートクラス男子、午後2時にスタート。
召集では14番目にコールされ、いつものシリーズ戦とは違う緊張感。
2列目から見えるコース脇には多くのギャラリーでテンションがあがりました。
今回はいい感じにスタートができ、落ち着いてシングルトラックに突入。
路面の状態、タイヤのグリップなどを確認しつつ下りました。
バックストレートに帰ってきたときは15位。3人ぐらい他の選手と前後しながら走りました。
2,3,4周目は周りの選手の調子や得意な部分、苦手な部分を確認しつつ走りました。
周りの応援にも声を出して答えることができ、自分の調子もかなりいいことを確認。
4周目には、ゼッケンプレートがはずれかけるアクシデント。ペラペラとしていたゼッケンに気をとられ、落車してしまい左足ふくらはぎが攣ってしまいましたが、興奮していたせいか痛みも気にならず走り始めることができました。
コラテックの選手と前後しながら5周目に突入。
相手の苦手な部分、ミスの多い部分も分かってきていたので、その部分に入る前に前に出ようと決め、スイッチバックを下りきり少し登りになった所でダンシングで前に出ることに成功。
そこからのシングルの下りで離しにかかり、バックストレートに帰ってきたときには十分に差をあけることができていました。
後は追いつかれないように、少しでも前との差を詰めることができるように走りました。
最終ラップの6周目。ミスやトラブルのないように慎重に走りながらもペースアップ。
タレることなく、最高位の10位でゴール。
地元愛媛での開催ということもあり、自分への応援が1番派手で賑やかだったとおもいます。
応援、サポートありがとうございました。
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